イグアナアイ 新感覚の裸足に近いフットウェア

STORY

ストーリー

第二の皮膚
アマゾンのインディオからの着想

インディオ達は、ゴムの木から採った樹脂の中に足を浸け、これを薪の煙でいぶすことで足の保護をしていました。

これは足の第二の皮膚とも言えるもので、これによりインディオ達はジャングルの中を自由に駆け巡り、どんな地面の上でも飛び跳ね、踊ることができたのです。

アマゾンのインディオからの着想

ミニマルでありながら
自由で裸足のような感覚

フランス人科学者で探検家のラ・コンダミーヌが1734年から科学者として初めてアマゾン川を下り、その後の1745年に初めて西洋に“ゴム”を紹介しました。

これらの話から着想を得て、フランス人デザイナー OLIVIER TACO (オリヴィエ・タコ) により“iGUANEYE FS Series” はデザインされました。

裸足のような感覚

Designer:
OLIVIER TACO(オリヴィエ・タコ)

OLIVIER TACO(オリヴィエ・タコ)

1977年パリ生まれ。2003年国立高等インダストリアルデザイン学校(パリ)卒業。2008年まで、家具、家電など数々のプロダクトデザイン、インテリアデザインを手掛ける一方、キングフィッシャー社よりフィッシンググラス、サムシールド社よりサイクリングヘルメットなどを発表。

アウトドアのウェアラブルアイテムをデザイン。その間に 母校 ENSCIで3Dデザインの講師も務める。2009年 iGUANEYEプロジェクトを開始。2011年 iGUANEYEブランドを扱うOeye社をフランスに設立。

オリヴィエ・タコ インタビュー動画